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私には5人のいとこがいますが、

今日はその中でも一番末っ子のいとこのお話をします。

私とはひとまわりもふたまわりも年齢が違うその子は、

それはそれは我が家でかわいがられていた子でした。

学校に自転車で通っていた彼女は、

いつも大きな坂道を上って、

学校帰りに我が家に寄り道をしていました。

そして私たちに癒しの時間をくれたものです。

とてもおとなしくて、

ぽっちゃりしたほっぺをふくらませて、

笑っていたあの子の姿を思い浮かべます。

明日はそのいとこの子どもの結婚式だそうで、

何だか胸が熱くなりますね。

あんなにかわいかったあの子が、

今は3人の子どもを授かり、

明日は3人目の子どもの晴れ舞台を経験し、

人の親としての、

幸福の座につくことができるのですから。

おめでとう。

いろんな苦労があったことでしょう。

ですが明日、

この世界で、

一番幸せな笑みを浮かべるであろうあなたに、

心からの握手を送ります。

 

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2009-09-12(Sat)
 

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今日は私も結婚式に参加させていただきました。
明子おばちゃんの言葉を聞いていたから、私まで胸が熱くなりました。
誰かの幸せに触れることはとてもいいですよね。
2009-09-13 02:21 | ようこ | URL   [ 編集 ]

ようこさん

そうですか。
私は出席しませんでしたが、よい結婚式だったようで何よりです。
また今度会う時にでも話を聞かせてくださいね。
2009-09-13 02:22 | 明子 | URL   [ 編集 ]

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