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生きんと申し訳ない

昨日は、このページをたくさんの方が、

閲覧してくださったようで、

電話やメールで心温まるお言葉をいただきました。

ありがとうございます。

何だかここに言葉を綴ることによって、

以前よりもずっとみなさんの近くにいれるような、

そんな気持ちがします。

今日はいとこの家に招待されて、

楽しいひと時を過ごしました。

女ばかりの私のいとこたちとは、

幼いころからお互いの家を行き来しては、

姉妹のように育ちました。

それぞれ家庭を持ち、

しばらく疎遠になっていたのですが、

私の体調のことを風の便りで聞きつけてくれて、

それから私たちはまた姉妹のように、

お互いのことを思いやれる時間を過ごしています。

私たちが再び出会うことができたのは、

この病気のおかげだし、

ひょっとすると、

空の上で妹が計らってくれたのではないかと、

そんなことを一人考えたりします。

いずれにせよ、幼いころから一緒だった彼女たちの、

いくらか変わってしまったスタイルに、

あの頃とまったく変わらない笑顔を見つけることは、

今の私の楽しみでもあります。

生きんと申し訳ない。

 と思えるようになるまでには、

とても時間がかかったし、たくさんの涙も流しました。

ですが私は思うのです。

 

 生きんと申し訳ない。

ここまで一生懸命にしてくれる、

みんなの気持ちに報いるために。

 

それは私にとって、

生きたいという気持ちよりも、

温かく心を包んでくれる干したばかりのお布団のような、

どこか安心できる心地にさせてくれます。

 

今日もよい1日をありがとうございました。

 

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2009-06-12(Fri)
 

コメントの投稿

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ありがとうございます

明子さんの言葉に勇気づけられます。病気と戦いながらそんな気持ちになれる明子さんに会いたいと思いました。
2009-06-12 12:55 | 誠一 | URL   [ 編集 ]

誠一さん

コメントをありがとうございます。
いつもあなたのお父さん、お母さん、妹さんからよくしていただいています。今度お帰りになる時はぜひお会いしたいものです。楽しみにしています。
2009-06-13 00:24 | 明子 | URL   [ 編集 ]

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