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大丈夫

誰かが私のことを気遣ってくれて、

連絡をくれます。

「大丈夫だよ。」

私はありったけの気持ちをふりしぼって、

そう応えます。

たとえ、

その間際まで、

ひとり闇と闘っていたとしても、

誰かの声に、

はっとこの世界に帰ることができるから。

私が病気だから?

いいえ違います。

病気になる以前もそう。

「大丈夫だよ。」

口癖のようにその言葉を、

何度も何度も口にしました。

みなさんもきっとそうでしょう?

ひとり何かを背負って、

笑顔を見せなければならない時がありませんか?

誰かが大切な人なら大切な人ほど、

私は歯をくいしばります。

ぎゅっとこぶしを握りしめます。

そんな時、

愛の隣片に触れられたような気がするのです。

誰かを大切に思うこと。

思われること。

いろんな経験を経ながら、

ずっと考えていました。

そんな中で、

今の自分を否定したり。

認めることができたり。

いろんなことを時が教えてくれます。

終わってしまったはずの過去の課題の答えが、

今の私の心をゆさぶったりすることもあります。

そんな静かな時の中で、

私は私と向き合い、

私に与えられた命を生きることができます。

人の一生なんて本当に様々で、

時に分かり合えないこともあるかもしれませんが、

限りある空間と時間の中で、

出逢うことができた人たちに、

その時間から何かを感じとり、

精一杯思い生きている自分に、

時々笑顔を向けたくなる瞬間があります。

 

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2009-12-25(Fri)
 

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