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2009年

今年は私にとって忘れられない年になりそうです。

このブログをたちあげて、

こうしてみなさまに言葉を語り、

みなさまの応援を受けることができた、

1年だったのですから。

様々な人の温かさを感じることができた1年でした。

みなさまに心から感謝しています。

ありがとうございます。

2010年も、

みなさまにとって幸多い一年でありますように。

また一緒に泣いたり、笑ったりして、

すばらしい時間を刻んでいきましょう。

どうかよいお年をお迎えください。

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2009-12-31(Thu)
 

みんなと一緒に過ごすお正月

今日は私のいとこたちが、

本家へ集まって、

朝早くから餅つきを行ったそうです。

そこで一人が私の家まで、

つきたてのお餅を運んでくれました。

お正月が家に舞い込んだような気持ちになります。

すると、

大切な人の顔が次々と浮かんできました。

私の弟と、

妹の家族に、

送ってあげよう。

味見をする間もなく、

小包を2つ作り、

それぞれの場所へ送り出しました。

それぞれ違う場所で暮らしていますが、

同じお餅を食べれば、

同じお正月を過ごしているような、

気持ちにならないでしょうか。

あなたたちのことを思いながら、

私はお正月に、

このお餅を食べることにします。

一緒に、

いい年を越しましょうね。

 

2009-12-28(Mon)
 

運命

日曜日はやけに動きたくなる時間です。

そんな中、

私は鏡に映る私を見つめながら、

死について考えます。

死ぬ運命にあるのは、

私だけではないですよ。

人は生きている限り、

いつかは死を経験します。

初めて死を隣りに感じたのは、

大切な人が亡くなってしまった時。

自分の生きる意味さえも見失ってしまいました。

私は死を憎み、

死を恐れながら、

死ぬことばかりを考える時間を過ごしました。

ですがやっぱり誰かは、

その秘密を教えてくれるのですよね。

死を思えば、思うほど、

生きることが尊く、

光に満ちた幸福な時間であることを。

誰かの死が、

生きる私たちに、

生きる意味を、

残してくれるのです。

癌の病におかされた時、

今度は自分の死を、

とてもリアルに感じました。

死ぬことが怖くて、

死ぬことに焦がれて、

私は何度死ぬことを思い描いたでしょう。

ですが、

そんな時間が教えてくれます。

限りある人間の命が、

たまらなく愛おしいことを。

限りある命。

だから人の命は、

美しいものかもしれませんね。

私の命も、

あなたの命も。

だから私はまた明日を願うことができます。

 

2009-12-27(Sun)
 

大丈夫

誰かが私のことを気遣ってくれて、

連絡をくれます。

「大丈夫だよ。」

私はありったけの気持ちをふりしぼって、

そう応えます。

たとえ、

その間際まで、

ひとり闇と闘っていたとしても、

誰かの声に、

はっとこの世界に帰ることができるから。

私が病気だから?

いいえ違います。

病気になる以前もそう。

「大丈夫だよ。」

口癖のようにその言葉を、

何度も何度も口にしました。

みなさんもきっとそうでしょう?

ひとり何かを背負って、

笑顔を見せなければならない時がありませんか?

誰かが大切な人なら大切な人ほど、

私は歯をくいしばります。

ぎゅっとこぶしを握りしめます。

そんな時、

愛の隣片に触れられたような気がするのです。

誰かを大切に思うこと。

思われること。

いろんな経験を経ながら、

ずっと考えていました。

そんな中で、

今の自分を否定したり。

認めることができたり。

いろんなことを時が教えてくれます。

終わってしまったはずの過去の課題の答えが、

今の私の心をゆさぶったりすることもあります。

そんな静かな時の中で、

私は私と向き合い、

私に与えられた命を生きることができます。

人の一生なんて本当に様々で、

時に分かり合えないこともあるかもしれませんが、

限りある空間と時間の中で、

出逢うことができた人たちに、

その時間から何かを感じとり、

精一杯思い生きている自分に、

時々笑顔を向けたくなる瞬間があります。

 

2009-12-25(Fri)
 

ありがとう

今日は治療の日でした。

再発が発覚してから、

毎週体に打ち込んでいた抗がん剤ですが、

今日は注射針ともお別れの、

最後の点滴でした。

と言うのは、

来年から、

錠剤を飲むことで、

この病気を退治することになったのです。

不安もありますが、

また新しい時間が流れるのでしょう。

新たな道を歩くことに、

不安はつきものです。

ですが、

きっとこれから進む道の途中でも、

今までと変わらず、

かけがえのない何かを見つけられると、

信じているところです。

点滴による抗がん剤の投与。

当初は、毎日が灰色の世界でした。

血管が細い私は、

時を重ねる度に、

色が変色し、

腫れあがる自分の血管を見て、

その苦痛に、

何度あの世を夢見たことでしょうか。

胸にポートを入れる時、

手術の怖さに、

何度足が震えたことでしょう。

ですが、

その間得ることができた、

たくさんの優しさが、

私を強くしてくれたのです。

治療の度に、

朝早くからメールをくれた人。

付き添ってくれてたくさんの笑いをくれた人。

そして、

いつも私を気遣ってくれて、

温かい言葉をかけてくれる看護師さんたち。

このブログで応援してくださったみなさま。

私が立ってしまった状況の中で、

感じた幸福は、

いくらでもあります。

どうして私が?

と、自分の命を恨んだこともあります。

ですが、

おかしいですね。

今はその時間に、

ありがとう。

と感謝することができるのですから。

一人では感じることができませんでした。

どん底に落ちた私を、

励ましてくれたあなたがいてくれたから。

一緒にがんばろうと、

微笑んでくれたあなたがいてくれたから、

私は、

今も変わらず、

幸せを感じることができます。

私は、

誰よりも幸せである自信があります。

それは、

私は私の運命を、

今すべて受け止めることができるから。

癌の再発。

点滴による抗がん剤の治療。

それは私の命の大切な時間でした。

ありがとう。

そして、

さようなら。

また来年からは、

新しい自分で、

精一杯顔晴るのですから。

ありがとう。

明日を夢見て生きていた頃の私は、

この言葉を素直に言葉にはできなかった。

ですが、

死の欠片に触れた私は、

ありがとう。

ただその言葉だけが、

この世界を美しく照らしてくれて、

ありがとう。

その言葉だけが、

私の命の意味を教えてくれるのです。

 

2009-12-24(Thu)
 

クリスマス

クリスマスと言えば、

イエス=キリストの誕生日。

お誕生日と言えば、

たとえキリスト教徒ではない私にとっても、

いい日だなあと、

神聖な気持ちになります。

昔は、

クリスマスのクの字も存在しなかったのに、

今私は、

この年になりながらも、

大きな大きな、

世界中の人たちが祝福するこの日を、

一緒に祝いたい気持ちでいます。

091222_1143~01_ed 

お友達が、

クリスマスのお祝いにと、

お食事会を開いてくれました。

例えば、

こういうたわいもない、

幸せな一日も、

イエス=キリストさまが誕生しなければ、

私には存在しなかったのですよね。

私はキリスト教徒ではないですが、

それでも、

ありがとう。

と神に祈ることができる、

そんな日ですね。

 

2009-12-23(Wed)
 

一生懸命

今日は入院しているお友達の、

お見舞いに行きました。

そこでお友だち元気づけるため、

楽しい会話をして一日を終えるつもりでしたが、

帰宅後、私の熱が上がってしまい、

今ベッドの中でうめいているところです。

最近調子がよかったのですが、

久しぶりに感じる孤独です。

自分の中の病にふっと気づく時、

突然孤独に包まれて、

私は暗闇の中で前に歩くこともできません。

どこか遠くへ一人飛ばされていくみたい。

ですがこんなに苦しいのは、

この世界に生きているからこそ。

私はこの世界の傍観者になんかならない。

病に苦しむことだって、

一所懸命生きていることでしょう。

あきらめてたまるものですか。

私は今、

一生分の気持ちを込めて、

毎日を一生懸命生きているのですから。

 

2009-12-22(Tue)
 

よき日

人生の中で大切にしているもののひとつ。

それはお誕生日です。

出会うことができた誰かに生まれた日を尋ね、

カレンダーにしるしをつけます。

毎日が大切な人の誕生日になったら、

どんなに幸せだろう。

そう思いながらしるしをつけるのです。

あらゆる記念すべき日を、

今まで経験してきました。

ですがそれはすべて、

お誕生日につながっていること。

もしも私がこの世を去った時には、

命日は覚えてくれなくてもいい。

その代わり誕生日にそっと思い出してほしいものだと、

考えたりするのです。

今日は私の姪の誕生日です。

ついこの間の冬の日のように、

すばらしいこの日を、

私は忘れることができません。

生まれてきてくれてありがとう。

そばにいてくれてありがとう。

私は今日。

ずっとあなたのことを思っていましたよ。

お誕生日おめでとう。

 

2009-12-20(Sun)
 

満足という報酬

今年の仕事納めはしましたが、

だからと言って、

じっとなんてしていられません。

仕事がない時は、

お世話になった誰かのために、

服をつくります。

091215_1539~01 

いとこの一人のために、

コートをつくりました。

気分が明るくなれない時に、

いつも家に遊びに行くいとこです。

私の話に大きく相槌を打ってくれて、

落ち込んだ時は、

何言ってるのと、

背中をたたいてくれます。

今日はこのコートを着て外出してくれたらしく、

そこでみんなにこのコートをほめられたという、

とてもうれしい連絡をくれました。

大満足です。

 

2009-12-17(Thu)
 

北風小僧のお友達

先日姉妹のためにつくったマントを、

お友達があまりにも絶賛してくれるので、

彼女のために、

こっそりとマントをつくっていました。

今日は風邪をひいてダウンしているそうなので、

直接渡すことができません。

家族の方に預けておいたら、

お友達からお礼の言葉と、

こんな写真が送られてきました。

091216_163926_ed.jpg 

この写真を見ると、

北風小僧の寒太郎の歌が流れてくるのは、

私だけでしょうか。

気に入ってくれたとのこと、

うれしいです。

北風小僧の寒太郎

クリックしてもらえれば、

北風小僧の寒太郎が見れますよ。

2009-12-16(Wed)
 

極寒のこの頃

いつも連絡をくれるお友達から、

ここ最近連絡がないなあと、

こちらから電話をしてみると、

受話器越しにうつってしまいそうなひどい咳。

風邪をひいてしまったとのことでした。

最近風邪やインフルエンザが、

流行っているみたいですね。

ありがたいことに、

私は今年、大きな風邪もひかず、

過ごすことができています。

ここ最近めっきり寒くなりましたが、

みなさんも体調には気をつけてくださいね。

私も顔晴ります!

 

2009-12-16(Wed)
 

夢をのせた布草履

いとこの旦那さんが、

布で草履をつくっています。

091214_145242_ed.jpg 

定年後も何か社会に役立ちたいと、

老人ホームのお年寄りたちのために、

一つひとつ編んでいるそうです。

この草履が老人ホームのみなさんに、

昔なつかしい思い出を運んでくれるよう、

願いを込めてつくっているとか。

いつ行っても取り組んでいる姿に心を打たれ、

私も何かお手伝いがしたくなりました。

布を扱うことに関しては自信がありますからね。

091214_145458_ed.jpg 

そこで彼の夢に私ものって、

鼻緒をつくらせてもらいました。

私の鼻緒をつけた布草履が、

どう仕上がるのでしょう。

その草履が、

老人ホームの方々の心を温めるのかと思うと、

楽しみで仕方ありません。

夢とは、

誰かのことを大切に思った時に、

ふっと生まれてくるものなのかもしれませんね。

2009-12-15(Tue)
 

姉妹

今年の仕事はもう納めたはずでしたが、

また注文を受けることができました。

091211_1130~01 

こちらは私の友人である、

二人姉妹のお姉さんのためにつくったもの。

091212_0926~01 

こちらは彼女の妹さんのためにつくったものです。

カシミアを素材にしたマントを、

姉妹のためにつくりました。

つくっている時に思っていたことは、

天国で幸せに暮らしている私の妹のこと。

姉妹っていいですよね。

いくつになっても、

おそろいの服を着て、

助け合って、

言葉に出さなくても、

お互いの優しさを感じて、

かけがえのない絆を感じることができる。

それが姉妹です。

今だってそうです。

ただ住む場所が少し遠くなりました。

ですがただそれだけのことです。

すぐに家を出て、遠方で暮らしていた私の妹とは、

若い頃からいつも離れ離れ。

ですが幼い頃は、

かたときも離れず私の手助けをしてくれた妹でした。

この病を抱えた時には、

姉ちゃん辛いだろうと、

家族を持つ身でありながら、

自分の家に私を呼んでくれた妹。

その間妹は遠くへ旅立ち、

ですが妹が私を家族に招き入れてくれたから、

私は最期の最期まで、

妹の姉でいることができました。

今度は私がかたときも離れず、

妹のそばにいることができました。

また少し住む場所が遠くなってしまったけれど、

そんなことは関係ないよね。

妹は天国で暮らしている。

私ここで生きている。

顔を見る時がずっと先に延ばされたとしても、

声を聞くことができなくても、

妹を、

私はいつも感じることができます。

それが姉妹です。

私のつくったマントを羽織った姉妹が、

これから幸せな時間を過ごせますよう、

心を込めてつくりました。

 

2009-12-13(Sun)
 

新しい明日のために

今日は治療の日で、

主治医の先生にこのような言葉をいただきました。

「薬の効果がほとんどなくなってきているから、

 薬を変えましょう。」

私は一瞬目の前に壁が敷かれたような気がして、

先生にこう言葉を放ちました。

「もしかしてまた髪が抜け落ちてしまうのですか?」

先生は、

「死んでしまうよりも、

 髪の毛が抜けるくらいがまんできるでしょう。」

そう私を励ましてくれました。

絶望的です。

このまま家に帰る気持ちにもならず、

お友達の家へと足を引きずりました。

そうすると、

仕事で思わしくないことがあったらしいお友達が、

私よりもさえない顔をして現れました。

なぐさめてもらうはずが、

彼女を励ますことに。

10th.jpg     

今日は二人で、

落ち込み晩餐会をしました。

明日はお互い笑顔でいられますように。

 

2009-12-11(Fri)
 

冬のイベント

今日はお友達の家で、

クリスマスと忘年会を兼ねたお食事会をしました。

091208_1352~01 

部屋に着くと、

ご馳走がたくさんならんでいます。

楽しい会話においしい食事。

幸せ感じるクリスマスになりましたし、

年も忘れる忘年会になりました。

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いくつになっても、

このようなイベントは楽しいものです。

いろんなこの時期を思い出しては、

その思い出に耽ってみましたが、

やっぱり今が一番です。

どんな時でも今が一番最高です。

楽しい会をありがとうございました。

 

2009-12-09(Wed)
 

休日

休日は、お世話になった人に、

何かできないかと思い、

品物を買って、配りました。

この1年間のお礼を込めて贈りました。

みんなの笑顔を見て、

こちらも気持ちが弾みます。

日曜日は職場が休みなので、

家で過ごすことが多いのですが、

こうして誰かのことを考えて、

誰かのために過ごす休日は格別です。

人は一人では、

幸福も味わえないなんだって、

生きてはいないんだって、

思った休日でした。

2009-12-08(Tue)
 

道を歩いた日々

お友達のためにつくったものです。

091205_1337~01 

次から次に、

仕事が舞い込んできます。

病気のことを考えている暇なんてありません。

毎日毎日ミシンをふみながら、

私は、我がこどもたちと向き合います。

そういうすることで、

また今日も一日一日時が過ぎていきます。

この衣服が今年最後の仕事になるかな。

今年のはじめには、

こんなに楽しい一年を過ごすとは、

想像もしていなかった2009年です。

4月の私は、

12月の私を、

見ることなんてできなかったのに。

私だけとは限らず、

いろんなことと向き合えば、

闇に包まれてしまうこともありますね。

ですがどんな時でも、

そばには光が存在してくれると思うのです。

私は今年、その光を見つけることができました。

自分の道を駆け抜けるってかっこよくありませんか。

それが自分だけにしかわからない、

感動だったとしても。

今年も私に仕事をくださりましたお客様。

ありがとうございます。

この年になっても精進できる私は、

本当に幸せ者です。

 

2009-12-06(Sun)
 

お昼寝

木曜日は治療のでした。

血液の数値もよくて、

ぐっすり眠ることができました。

治療の時間は私にとって、

休息の時間でもあります。

お友達が来れば、お話をするし、

一人の時は、昨日の疲れをとるために、

眠ることにしています。

診察を受けて、

ベッドに横になって、

注射針を受け止めて、

抗がん剤をのみこむ。

治療の日はいつもこのような流れです。

ですがそこに気持ちを込めれば、

苦しい治療なんかではなく、

いい時間が過ごせるのではないか。

私は疲れをぬくために、

そっと目を閉じます。

今日はここでお昼寝を楽しむのです。

2009-12-04(Fri)
 

前に進める瞬間

私の大切なお客様、

85歳の方のためにつくった、

シルクデニムのパンツです。

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80歳代の方が、

こんなに派手なものを、お召しになるなんて、

みなさんはきっと驚かれているかもしれませんね。

この方は私のお客様であり、

今の私の先生でもあります。

と言いますのは、

彼女も癌を患っていた方だからです。

体中に癌細胞が広がり、

5年生存することは極めて難しいことだと、

医師に告げられたそうです。

ですが5年以上経った今、

彼女はこんなに若々しいパンツをはいて、

この世界に生きています。

それがどんなに尊いもので、

強いもので、

あたりまえのことなのか。

私は一人考えながら、

彼女のために心を込めてつくりました。

生きることって、

すばらしいものなんじゃないかなと、

感じることができる瞬間でもあります。

2009-12-03(Thu)
 

青春

今度は自分のためにバッグをつくりました。

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少し派出かなと思いつつ、

とても気に入っています。

私は明るいもの、

特に若々しいものが大好きです。

同世代のお友達にはいつも驚かれますが、

私はそんな自分が大好き。

私が私で生きる人生は一度きり、

だったら年をとることもありません。

毎日が青春ですし、

いついかなる時も、

今の自分が最高なのです。

たとえ顔にしわができたとしても、

一人で夜を過ごすとしても、

何か困難に向き合っているとしても、

自分が自分を認めてあげれば、

一所懸命、上を見上げることができれば、

今がかけがえのない青春になるような気がして。

みなさんはそう思いませんか。

 

2009-12-02(Wed)
 
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